SAAB 9-3
cabriolet (サーブ9-3カブリオレ)

| 車名 |
SAAB 9-3 cabrioret |
全長 |
465cm |
電動オープン
右ハンドル
本皮シート
Wエアバック・サイドエアバッグ フロント席シートヒーター 運転席パワーシート CDプレーヤー リモコンキー
幌黒
4人乗り ETC付
2オーナー
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| 年式 |
2000 |
全幅 |
171cm |
| 0000000 |
ディーラー車 |
全高 |
143cm |
| ハンドル位置 |
右ハンドル |
車両重量 |
1450kg |
| 外装色 |
ブラック |
排気量 |
2000cc |
| 内装色 |
グレー革 |
型式 |
GF-DB204 |
| 走行キロ |
32000km |
原動機の型式 |
B204 |
| 車検 |
23年9月 |
乗車定員 |
4人 |
| 車両本体価格 |
売約済み |
| 税込価格 |
ありがとうございました。 |
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サーブ9−3 2,0t カブリオレ(saab9-3 2,0t cabriolet)
エンジンはサーブ伝統の水冷直列4気筒DOHC16バルブ ロープレッシャーターボ付き1984cc。2.0エコパワー。最高出力155hp、最大トルク22,3kg−uです。燃費は取扱い説明書によると、市街地7.35km 高速14.3 市街地と高速の組み合わせ10.6kmです。10−15モードではリッター7.7km。ブレーキはサーボアシストのABS付ディスクになっています。ハンドルはパワーアシスト付きラックアンドピニオンで、最小回転半径5.3mと、小回りもききます。
航空機メーカーとしての生い立ちを持つサーブは、そのノウハウで空力スタイルに優れた車を製造していました。50年の第一号車からエアロダイナミック・ボディ、いち早くサイドドアビームを採用、量産車初のターボ搭載など技術的にも優れています。86年に登場したカブリオレは、サーブ車全体の売り上げの約15%を占める人気モデルです。
このサーブ9−3のエクステリアは先代の900に限りなく近いデザインですが、メカニズムは1100箇所以上に及ぶ大幅な改良が施されており、クオリティも大幅にアップしています。リアガラスは熱線入りで雨の日の視界も良好で、丈夫なキャンバス地のソフトTOPは、室内側にやわらかく厚みのある防水ゴムを装着しており、外部の音の遮蔽にも効果を発揮しています。
シートの背は高くこの手のオープンカーでは特にゆとりのあるシートと言えます。フロントシートはWエアバックに加えサイドエアバッグも搭載されており、シートヒーターも装備されておりますので冬場のドライブも快適です。リアシートは前に倒れ中央部がトランクスルーになりますので、スキーなどの長尺の荷物を積む事が出来ます。元航空機メーカーのなごりでインストルメンタルパネルはジェット機のコックピットさながらです。
幌は運転席にいながら全ての開閉作業が完了します。数十秒で開けることが出来ますので、気軽にオープンを楽しむ事が出来ます。
北欧スエーデンの車らしく手袋をしたままでも操作が出来るように、スイッチ類は大きく作られています。もちろんフロントドライブで、スノウスキッド付きです。
ホイールベースも長いので、大人4人がゆったり乗れる素敵なオープンカーです。














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